2009年03月31日

「湘央生命科学技術専門学校」のイベント

救急救命士は、メディカルコントロールの中で、その役割の範囲が、次々と拡大されてきました。
神奈川の「湘央生命科学技術専門学校」では、救急救命士の急激な処置範囲拡大に呼応して、カリキュラムを編成しているから、その教育内容は充実しています。

湘央生命科学技術専門学校では、10月4日(土)と12月25日(木)に、オープンキャンパスを開催します。開催時間の間は、入退場が自由なので、興味のあるプログラムを都合の良い時間に体験することができます。

当日の体験実習では、人が自分の目の前で倒れたら、その人を救うために必要なことをデモンストレーションで解説します。
また、「AED」の使用方法に関して学び、救急隊が傷病者のもとへ来るまでに、一般の人にもできる心肺蘇生法を体験します。
さらに、在校生によるデモンストレーションで、救急事故現場での救急処置を説明します。

また、10月11日(土)、12日(日) には、「第23回 湘央祭」を開催します。
各学科が合同で行い、模擬店や展示発表を中心として、さまざまなイベントが行なわれます。
学園祭では、在校生と直接触れ合う良い機会なので、ぜひご参加ください。

救急救命学科の展示では、心肺蘇生法の説明やAEDの扱い方、健康度チェックや応急手当の仕方などができます。
また、救急隊員にチャレンジできる体験実習も、11日と12日の両日に行なわれています。



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